もくの日暮らし

東京の片隅に住む、難治性うつ病持ち子なし専業主婦の何気ない日々を綴ります。

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香川県丸亀市旅行記②丸亀城

30℃超えの本日の東京。急な夏日に体がびっくりしております。

こんにちは、子なし専業主婦のもくです。

 

☆

 

前回の続きです。

hatomoku.hatenablog.com

 

香川県は丸亀市の旅行2日目。

今日は日本100名城の一つである、丸亀城に登ります。

初めての土地ではまず城に登りたくなってしまうもくです。

 

お天気は晴れ、最高気温は29℃。

晴れはありがたいけれど、暑い…!日傘が役に立ちました。

 

丸亀城は丸亀駅から徒歩約15分。

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天守までは、ちょっとしたハイキング。

 

立派な石垣。
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総高約60メートルの日本一高い石垣なのだそうです。

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美しい曲線に興奮しました。昔の人の叡智に感動です。

 

天守にたどり着く途中の眺め。
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瀬戸内海、そして瀬戸大橋とゴールドタワーが見えます。よき眺めです。

 

幼いころに祖母がゴールドタワーに連れて行ってくれた記憶がちょっと蘇りました。

あと、中学生の時に祖母と弟と一緒に金毘羅さんへお参りに行きました。約30年以上前のことです。なので実は香川県にお邪魔するのは今回で3回目。

 

当時60代後半だったはずの祖母。合計1368段ある金毘羅さんの階段ですが、「もう登れん」と言いつつ登り切りました。さすがの体力です。ちなみに現在42歳となった孫ですが、膝を痛めてしまったのでもう登れません。

 

その時に、帰りのお土産屋さんで「好きなもん買うちゃる」と祖母が言ってくれたので、迷わず木刀を選びました。祖母は「なんでそがいなもん欲しがるん??」と戸惑いつつも、買ってくれました。すごく嬉しかったなあ、よい思い出です。ばあちゃんありがとう。

 

天守。
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ずいぶんかわいらしいサイズ感。

と思ったら、日本に12しか残っていない現存の木造天守のうち高さ15mと日本一小さいのだとか。

万治3年(1660年)に完成した天守。約400年前の姿を今も見ることができる奇跡に感謝です。浪漫だ…!

 

天守の中に入ることができました(別途400円かかります。2026年9月時点)
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実際中に入ると、更に当時の人々の感覚が感じられて興奮します。

ところでお城の階段って急ですよね、膝にきます。

 

私は普段着のワードローブに着物を着ることが多いのですが、着物で階段を上る時には裾を手でつまんで上げる必要があります。

当時の人は階段を上る時どうしていたのか、そういう細かな風俗に興味が湧きました。

 

天守からの眺め。
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恐らく当時と変わらぬ瀬戸内の美しさ。

 

天守を後に。
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書き忘れていましたが、天守にたどり着くまでの坂道はかなり急です。

登りも下りもとにかく膝にきます。脚が達者なうちに行くのがおススメ。

 

最終日のおうどん。

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丸亀城から丸亀駅に向かう途中のうどん屋さんでお昼ご飯。

暑い日だったので、冷たいぶっかけうどんにしました。

炎天下少し並びましたが、美味しかったです。

 

素敵な喫茶店を発見。
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丸亀駅前は商店街なのですが、いわゆるシャッター街でした。見知らぬ土地のシャッター街ですが、なんだか心が痛い…。

その中で発見した喫茶店「Midoriya」さん。列車の時間までしばらくあったのでお邪魔してみました。

 

最高の光景。
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フルーツパフェとコーヒーが絶品で、疲れた体にしみわたります。

古いお店のようでしたがたばこの匂いもなく、静かでとても快適に過ごせました。

ゆったりとした時間が流れており、カフェ・喫茶店好きにはたまらない素敵なお店でした。

丸亀に訪れた際におススメしたいお店です。

 

旅先で思わず撮っちゃうご当地マンホール。
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丸亀城模様のうちわという、名勝・名産品を組み合わせた秀逸なデザインでした。

 

思い立って決めた丸亀行きでしたが、見どころも多くよいところでした。

特急列車の停車駅でもありますので、ちょっと立ち寄るのにもおススメです。

 

以上、香川県丸亀市の旅行記でした。

 

☆

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

よき一日となりますように。

 

香川県丸亀市旅行記①中津万象園

今回は、祖母たちの顔を見に愛媛に行った帰りに、香川県丸亀市に旅した際のお話です。

 

☆

 

愛媛に行くたびに「讃岐うどんを食べたい」と言う夫氏の願いを叶えるべく、香川県は丸亀市にお邪魔して参りました。

 

高松へ行くことも考えたのですが、今回は帰路の途中に特急しおかぜが停車する丸亀を選びました。

 

ちなみに、かの丸亀製麺は兵庫県で創業されたそうで、丸亀市とは関係ないそうです。初めて知りました。

 

⭐︎

 

今治駅から特急で1時間半ほどで丸亀に到着しました。

 

まずは、念願の讃岐うどん!

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麺はコシと弾力があってもちもちだけれど、しっかり噛み切れて食べ応えがあり、あとはお出汁がとにかく美味しくてゴクゴク飲めてしまう…。

普段食べているうどんとは全くの別物でした。

素晴らしく美味しかったです!!

 

うどんでパワーチャージしたあとは、丸亀うちわミュージアムへ。

丸亀は古くからうちわの名産地なのだそうです。

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展示は想像していたよりささやかな規模でしたが、うちわの手作り体験などができるようでした。

こちらで伝統工芸士さんが製作された阿波しじら織の美しいうちわをお迎え。我が家唯一のうちわとして活躍してもらおうと思います。

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その後は、うちわミュージアムと併設している、中津万象園に行きました。

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全体図がこちら。
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邀月橋(ようげつばし)

「月を迎える」という意味があるそうです。
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鳥居回廊
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池の向こうに山を望む風景。
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観潮楼(かんちょうろう)

現存する日本最古の煎茶室だそうです。
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樹齢650年と言われる大傘松。
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人間と比較するとこのくらいの大きさ。立派です。
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鯉も沢山。
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鴨さん達を間近に見ることができました。
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こちらの中津万象園。

丸亀駅の一つ手前の駅が最寄り駅で、そこから15分ほど歩きます。

そのおかげか?シルバーウィークにも関わらず人がまばらで、静かに立派な庭園を鑑賞することができました。ちょっとした穴場かもしれません。

 

中津万象園をあとにし、本日のお宿(安定のアパホテル)に向かいます。

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万象園から最寄り駅に向かう途中の橋から、今治造船が見えました。

潮風が強く吹いていましたが、この瀬戸内っぽい磯臭い風が妙に心地いい。

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橋のレリーフもうちわでした。

 

丸亀駅にあったお土産で気になったお菓子があったので調べてみると、丸亀駅から徒歩圏内にお店があったので行ってみることに。

寶月堂(ほうげつどう)という和菓子屋さん。
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結局、気になっていたお菓子は入手できませんでしたが、いろいろゲット。

讃岐と言えば、和三盆糖ですね。本場で食べられてうれしかったです。

あと、写真真ん中の半透明なお菓子は琥珀糖と呼ばれるもので、寒天と砂糖で作られた半生菓子です。このお菓子、ずっと食してみたかったのですがまさか香川で叶うとは。

サクっとした後柔らかい。新感覚不思議な食感でした。面白い!プレゼントによさそう。

 

歩きすぎてホテルに着いたら体力の限界で、夕飯はコンビニ飯と相成りました。

ほんとは名物の骨付き鶏を食べたかったのですが、またの機会に。

それも含めていい思い出です。

 

次回も香川県丸亀市の旅の様子をお届けします。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。よい一日をお過ごしください。

 

後輩

こんにちは、ご無沙汰しております、もくです。

このところ気づけば日が過ぎ去っています。

ブログ訪問やいいねのお返しが滞っており、申し訳ありません。

 

 

⭐︎

 

先週、大学の合気道部時代の後輩が亡くなりました。

 

突然の訃報に、びっくりしてしまって。

 

先天的に心臓が悪く、その治療の最中に亡くなったとのことでした。

心臓が悪かったこと、全然知りませんでした。

 

私の3期下の子でした。

笑顔が素敵で穏やかで優しい、本当に「いい奴」。

 

奥様とお子さんを遺して、若くして旅立つことになり、どれだけ無念だったか。

 

何よりまだ30代で、闘病の末に亡くなるなんて、どれほど悔しかったろうか。

 

なぜ、あんないい子がこんなにも早く旅立つことになるんだろう。

 

 

お通夜に参列しましたが、お顔を見ることは叶わず。

 

相変わらずの素敵な笑顔の遺影を見た瞬間、涙が溢れたものの、なんだか実感が湧かず。

 

お通夜参列後、数年ぶりに会った合気道部の数人と会場近くの飲み屋で献杯しました。

 

そこで語らっている最中も、「遅くなってすみません」と、その子が笑顔で輪の中に入ってきそうな感覚で。

 

こんなことになるのなら、もっと皆で会う機会を作っておけばよかったと、思いました。

 

自分の後輩だからか、彼の30代という若さからか、酷く心に堪えます。

 

夫がいる身としては、奥様の心中を思うと胸が締め付けられるようでもあります。

 

自分の乳がんのことと言い、人の命は薄氷の上にいるようなものなのかもしれないと思いました。

 

冥福を祈りたいです。

 

でも、本当は生きていて欲しかった。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。皆様にとって良い一日となりますように。

 

最愛の祖母に会いに愛媛へ

はてなブログのスマホアプリの仕様が変更されて、大いに戸惑う42歳。

ご無沙汰しております、子なし専業主婦のもくです。こんにちは。

 

シルバーウィークの旅で体力を使い果たし、HP回復に努めておりました。

 

今回は、愛媛に最愛の祖母に会いに行ったお話です。旅の様子と認知症が進んだ祖母と過ごした記録となっています。

 

☆

 

去るシルバーウィーク。

祖母、伯父、叔父に会いに愛媛へ帰省してきました。

 

特急しおかぜ

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7:30に家を出て、祖母宅に到着したのが16:30。約9時間の長旅でした。

オール陸路です。空路も一度使ったことがあるのですが、我が家から成田までが遠いのもありトータルの時間は変わらず、またLCCを使ってもかかる費用もあまり変わらないので、それ以来帰省の際は何かと融通のきく陸路にしています。

東京駅~岡山駅が新幹線のぞみで、岡山駅~今治駅が特急しおかぜでした。

 

岡山の桃太郎な駅弁

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岡山駅で乗り換え待ちが1時間ありました。

当初の計画ではこの1時間で岡山駅でご飯を食べる予定だったのですが、特急の指定席が確保できず自由席を狙うことになり、計画を変更。

駅弁を買って、特急の定刻の35分前に自由席の列に並びました。

シルバーウィークを舐めておりました…。

 

駅弁の中身(上のお弁当と入れ物は違うが中身はほぼ一緒)

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駅弁は素晴らしく美味しかったです。その土地の恵みが凝縮されたお弁当を特急列車に乗って食べる。旅情があふれます。最高です。

 

瀬戸大橋からの眺め

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特急しおかぜに乗った際の醍醐味と言えば、瀬戸大橋からの眺め。

私は人間の作った構造物の中でも特に橋が好きなので、大興奮。

「旅」の中で「特急列車」に乗り「駅弁」を食べながら「橋」の上で「瀬戸内海」を眺める。私の大好きがてんこ盛りな、贅沢過ぎるひと時でした。

 

⭐︎

 

電車の旅をこれでもかと堪能し、最寄りの今治駅で下車。

なかなかに疲労しましたが、祖母宅に向かう前に迎えに来てくれた叔父と一緒にスーパーで食料を調達しました。

 

そう。

これまでは祖母がご飯を作ってお家で待っていてくれていたのですが、現在祖母は自宅にはいるものの、要介護3の認知症を患っている状態なのです。

 

祖母は3月の末にこけて大腿骨を骨折し、7月ごろ退院。そこから夏の間は施設におり、9月の頭に自宅に帰りました。

しかし、この数か月でもともとあった認知症の症状が早く進んでしまいました。

祖母の症状は主に、忘れてしまうこと。

今回一緒に過ごして分かりましたが、短期記憶が5分と持たないようでした。

定期的に祖母宅に行っている母親からあらかじめ状況を聞いており、認知症の予習を少ししていったのでショックは少なかったですが、対応がなかなか難しかったです。

 

4~5分ごとに同じことを繰り返し聞くことに対しては、そこまで気にならず穏やかに対応できたと思います。怒らず、否定せず、無視せず…。認知症の方に対する色々NGな言動は事前に勉強していてよかったなと思いました。

 

他には、服・下着の着替えを促したり、おしもを拭いたり、使用済みトレーニングパンツの処理をしたり、洗顔・入れ歯の洗浄を促したり。トイレを始めとした家全体を掃除して清潔に保ったり、空気の入れ替えをしたり、寝具の交換・洗濯をしたり、ご飯を作って食べさせたり、水分を摂らせたり、薬を飲ませたり。

とやるべきことは多岐に渡りました。これはプレ介護に当たるのかな…?

 

私の祖母の場合、着替えなどは促せば素直にしてくれる状態なので助かりました。ただ、誘導に失敗することもあり、洗顔・入れ歯の洗浄ができなかったり。

心身ともに弱ったご老体を生かすのは、胆力のいる大変なことだと思いました。

育児などの経験があれば、おそらくもう少し経験値高く臨むことができるのかもしれませんが、あいにくその経験の持ち合わせがなく。

 

あとは、祖母は私の顔・存在は認識してくれるものの、しょせん数か月に一度しか会わない孫です。身の回りのお世話をしっかりするためには経験の他にも信頼関係が必要なのだなと、叔父と祖母の関係性を見ていて思いました。

 

ちなみに、伯父は持病の肺気腫が原因で5月に危篤状態になりましたが一命をとりとめ、現在は要介護4の状態で自宅で生活しています。ただ、24時間酸素の供給を受けねばならぬものの、頭ははっきりとしており、携帯用の酸素ボンベを使えば少しの外出なら自力で病院へ行ったりできるような状態です。

 

なんにせよ、叔父が頼みの綱なのは変わりません。

 

でも、この状態でヘルパーさんをまだ入れていないのがとても気になる…。

それとなく叔父に、「ヘルパーさん頼んでる状態?」と聞いてはみましたが、「いや、頼んでない」との返答。

祖母のお風呂はデイサービスで定期的に入れてもらっているようですが、その他の衛生面が気になりました。特に口内やおしもの衛生が気になる…。

叔父はもちろん善処しているけれど、行き届いていないのも確かで。

しかし、そのことをポッと出の離れて暮らしている姪が指摘するのも、なんとなく難しい、筋が違うような気がして。血のつながりがあるとはいえ、よその家庭なんだなと実感しました(何かを言えるとしたら私の両親あたりなんですが、こちらも様子を伺っている段階みたい)。

 

滞在日数はお互いの負担を考慮し、2日ほどにしました。

最寄り駅へは叔父が送ってくれたので、車中で「くれぐれも無理はせず、行政でもなんでも利用しつくしてね」とは伝えましたが、どこまで伝わったかな…。

 

ちなみに夫氏も祖母宅に同行してくれたのですが、ほぼ空気になってました。

なんだかごめん。

 

晩夏のひまわり畑

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⭐︎

 

色々ありましたが、最愛の祖母、大好きなおじ達に再び生きて会えてとても嬉しかったです。このあたりの心境は、乳がんを経験したことでより強く感じるようになりました。

 

それと同時に、祖母が自身の状態を不審に思って不安を感じていたり、戸惑いというか、途方に暮れているような様子を目の当たりにするのは、とても心にくるものがありました。彼女の表情がずっと曇っているのは辛かったです。

でも、最も辛いのは祖母自身であることは確か。そしてその次に辛いのはおじ達(特に叔父)。

近くに住んでいればできることも違ってくるのでしょうが、我々夫婦は持病で動けない状態です。

遠隔でもできることはないか、探っていければと思います。

 

そうだ、最後に。

今回両親には愛媛に来ないでくれと希望したので、両親がいない状態で過ごしたのですが、結果ものすごく居心地がよかったです。

緊張しないし気も遣わなくていい。楽に息ができるし肩や首が凝らない。のびのびと言葉や態度を表現できるなどなど。家族って本来こういうものなのかと、目から鱗でした。

 

長文になってしまいました。最後までお読みいただきありがとうございました。皆様にとって良い一日となりますように。

 

9月の愛媛帰省3泊4日のパッキング

時間が経つのが早すぎて、どん引いています。

子なし専業主婦のもくです。

 

⭐︎

 

さてさて、愛媛の祖母の家への帰省旅が近づいて参りましたので、パッキングの様子をご紹介〜。

私は旅のパッキング、結構好きです。特にいかに工夫して軽くするか考えるのが好きです。

 

3泊4日の荷物の全容はこんな感じ。

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今回もリュック一つと手持ちのバッグ一つで行こうと思います。初日はシャツワンピースにスニーカーを装備する予定。

 

まずは1番嵩張る衣類。
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下着・靴下1回分、寝巻き、ワンピース、薄手のシャツ。

内容は、今後の天気予報や気温によって変更するかもしれませんが、リュックに入れるのはIKEAの大きめのジップロックに入るまでとします。

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そう、今回は祖母宅に泊まるので寝巻きがね、いるのですよ…。重いし嵩張るけど快適に眠るためには持って行かぬわけにもいかず。睡眠は大事ですからね。

 

断念した着物旅。

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あと、本当はですね、着物旅にしようと画策していたのですが、現地の気温が29℃で雨予報なので断念しました。

というのも、試しに先週末に気温30℃、曇りの日の買い出しに単衣の阿波しじらという木綿着物を着ていったらぐったりしてしまい…。やはり暑くて体力を持って行かれました。

着物の暦的には単衣の季節ですが、体感は夏。なので夏物が着たい。でも、雨に濡れてもよい化繊の夏物は色柄が夏!という感じで気分にそぐわない…。というわけで、綿の涼しめの着物を選んだのですが、惨敗。

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着物旅がしたかったのは、乳がん治療が終わったらまた着物で旅をするぞー!と思っていたのがひとつと、祖母が着物好きなので着物姿を見せたら喜ぶかなと思ったからです。

せめて晴れだったら、秋色の正絹の絽で行けるのだけど。まあ、こればかりは仕方がないですね。まずは祖母に顔を見せるのを目標に。着物旅は近々計画します!

 

お次は、薬と歯ブラシ・歯磨きペースト・フロス。

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何はなくとも持病の薬!

こればかりは現地調達できないので、しっかり持っていきます!

フロスは数回分を小さいジップロックに入れて持っていきます。

 

化粧品たち。

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UVクリーム、クレンジング、洗顔フォーム、化粧水、クリーム、整髪剤。

BBクリーム、リップ、アイパレット、化粧筆、チークブラシ、櫛。

今回はアイパレットを駆使して、締め色をアイブローに、ピンク色をチークの代わりにします。

うーん、もう少し減らしたい。無印の一回分使い切りの化粧品パウチが気になったけれど、無印の化粧品はあまり肌に合わないのです(画像のUVは無印のものですが、これも微妙に肌に合わないので今回の旅で使い切りたい所存)。残念無念。

 

ここで、ちょっとこぼれ話。

マルチコスメが気になる今日この頃です。アイシャドー、チーク、リップが一つになったやつが欲しいなあ。いろんなブランドから色々アイテムが出ているので迷います。洋服もですが、化粧品もなるべく実物を試して買いたいので、なかなか購入に至りません。

 

スマホの充電器も忘れずに。

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今回、モバイルバッテリーは持っていきません。隙を見てどこかで充電できたら嬉しい。

 

祖母へのお土産。
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喜んでくれるといいなあ。

 

リュックはいつもの無印良品のもの。

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ボディーバッグの中身。
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財布、いつものポーチ、アクセサリー入れ、手拭い、折りたたみ傘、ノイキャンイヤホン。そして、スマホ。

 

全部合わせて、2.6kgほどでした。

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背負った感じ、ちょいずっしり。

でも、食材の買い出しに比べたらかなり軽いといったところです。

 

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以上、3泊4日の愛媛帰省旅のパッキングの様子でした!

台風が近づいてきていてどうなるやらですが、無事に祖母と伯父&叔父の顔を見られればと思います。

 

それでは、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。皆さまも台風や長雨に気をつけて、どうかお健やかにご安全にお過ごしください♪

 

↓2年前の1泊2日のパッキングの記事があったので、貼っておきます。ご参考までに。

hatomoku.hatenablog.com