30℃超えの本日の東京。急な夏日に体がびっくりしております。
こんにちは、子なし専業主婦のもくです。
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前回の続きです。
香川県は丸亀市の旅行2日目。
今日は日本100名城の一つである、丸亀城に登ります。
初めての土地ではまず城に登りたくなってしまうもくです。
お天気は晴れ、最高気温は29℃。
晴れはありがたいけれど、暑い…!日傘が役に立ちました。
丸亀城は丸亀駅から徒歩約15分。

天守までは、ちょっとしたハイキング。
立派な石垣。
総高約60メートルの日本一高い石垣なのだそうです。

美しい曲線に興奮しました。昔の人の叡智に感動です。
天守にたどり着く途中の眺め。
瀬戸内海、そして瀬戸大橋とゴールドタワーが見えます。よき眺めです。
幼いころに祖母がゴールドタワーに連れて行ってくれた記憶がちょっと蘇りました。
あと、中学生の時に祖母と弟と一緒に金毘羅さんへお参りに行きました。約30年以上前のことです。なので実は香川県にお邪魔するのは今回で3回目。
当時60代後半だったはずの祖母。合計1368段ある金毘羅さんの階段ですが、「もう登れん」と言いつつ登り切りました。さすがの体力です。ちなみに現在42歳となった孫ですが、膝を痛めてしまったのでもう登れません。
その時に、帰りのお土産屋さんで「好きなもん買うちゃる」と祖母が言ってくれたので、迷わず木刀を選びました。祖母は「なんでそがいなもん欲しがるん??」と戸惑いつつも、買ってくれました。すごく嬉しかったなあ、よい思い出です。ばあちゃんありがとう。
天守。
ずいぶんかわいらしいサイズ感。
と思ったら、日本に12しか残っていない現存の木造天守のうち高さ15mと日本一小さいのだとか。
万治3年(1660年)に完成した天守。約400年前の姿を今も見ることができる奇跡に感謝です。浪漫だ…!
天守の中に入ることができました(別途400円かかります。2026年9月時点)
実際中に入ると、更に当時の人々の感覚が感じられて興奮します。
ところでお城の階段って急ですよね、膝にきます。
私は普段着のワードローブに着物を着ることが多いのですが、着物で階段を上る時には裾を手でつまんで上げる必要があります。
当時の人は階段を上る時どうしていたのか、そういう細かな風俗に興味が湧きました。
天守からの眺め。
恐らく当時と変わらぬ瀬戸内の美しさ。
天守を後に。
書き忘れていましたが、天守にたどり着くまでの坂道はかなり急です。
登りも下りもとにかく膝にきます。脚が達者なうちに行くのがおススメ。
最終日のおうどん。

丸亀城から丸亀駅に向かう途中のうどん屋さんでお昼ご飯。
暑い日だったので、冷たいぶっかけうどんにしました。
炎天下少し並びましたが、美味しかったです。
素敵な喫茶店を発見。
丸亀駅前は商店街なのですが、いわゆるシャッター街でした。見知らぬ土地のシャッター街ですが、なんだか心が痛い…。
その中で発見した喫茶店「Midoriya」さん。列車の時間までしばらくあったのでお邪魔してみました。
最高の光景。
フルーツパフェとコーヒーが絶品で、疲れた体にしみわたります。
古いお店のようでしたがたばこの匂いもなく、静かでとても快適に過ごせました。
ゆったりとした時間が流れており、カフェ・喫茶店好きにはたまらない素敵なお店でした。
丸亀に訪れた際におススメしたいお店です。
旅先で思わず撮っちゃうご当地マンホール。
丸亀城模様のうちわという、名勝・名産品を組み合わせた秀逸なデザインでした。
思い立って決めた丸亀行きでしたが、見どころも多くよいところでした。
特急列車の停車駅でもありますので、ちょっと立ち寄るのにもおススメです。
以上、香川県丸亀市の旅行記でした。
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本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
よき一日となりますように。
































